ソウル風俗街を「東方礼儀の国の美しい風景」と賞賛!? 韓国大統領府行政官の“歪んだ女性観”

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韓国の大統領府行政官の“歪んだ女性観”が、大きな問題となっている。

渦中の人物は、大統領儀典秘書官室のタク・ヒョンミン行政官だ。

「儀典秘書官室」とは、「大統領府の総体的行動様式を企画して執行するところ」(『東亜日報』)で、タク氏は5月の大統領選挙で文在寅氏の出馬映像の演出などを手がけた。先日の米韓首脳会談にも随行したとされている。

まさに韓国高官の一人というわけだが、問題視されているのはタク氏が過去に出版した書籍だ。

女性を侮辱するかのような表現の数々

彼は2007年に発行した著書『男心の説明書』で、自身の女性観について明かしている。