長瀬智也主演『ごめん、愛してる』を観る上で知っておきたい“ちょっといい話”

Pocket
LINEで送る

ドラマ『ミアナダ・サランハンダ』

「ミアナダ・サランハンダ、日本でリメイク確定」(『マネートゥデイ』)、「13年ぶりに日本でリメイクされるミアナダ・サランハンダ」(『Insiight』)といった具合だが、韓国ドラマが日本でリメイクされるのは今回が初めてではない。

2007年に『ホテリアー』、2008年に『魔王』、2011年に『美男ですね』が日本でリメイクされている。昨年夏にはフジテレビ系列の日曜ドラマ枠で『HOPE~期待ゼロの新入社員~』も、実は韓国ドラマ『未生(ミセン)』のリメイクだった。

もっとも、韓国側も日本ドラマを多数リメイクしている。

古くは酒井法子主演の『星の金貨』が2005年に『春の日』のタイトルでリメイクされているし、2015年には『LAIR GAME』や『深夜食堂』などがリメイクされた。

昨年夏には『最後から二番目の恋』が韓国の民放テレビ局SBSでリメイクされている。
(参考記事:韓国でリメイクされた日本のドラマを一挙紹介。最近はあのドラマまで!?

「日本の小説やマンガの版権を調べてほしい」

韓国が日本ドラマをリメイクする理由はさまざまある。