“犬食文化”が残る一方で、熱心な愛犬家も…韓国の両極端なドッグ状況

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韓国で、2種類の犬が人気を博しているという。

ひとつは、韓国・済州島の固有種である「済州犬」だ。昨日7月11日に済州島・畜産振興院で開かれた分譲の抽選イベントには、数百人の申請者が殺到したという。

今年4~5月に生まれた済州犬の子犬20匹を巡って、551人が手を挙げたそうだ。

その倍率が28倍というのだから、人気の高さがわかるだろう。1匹当たりの値段は5万ウォン(約5000円)。済州犬は性格は温厚だが、狩りの才能は高いといわれている。

日本の「柴犬」も大人気

もうひとつは、日本原産の「柴犬」。