韓国代表GKチョン・ソンリョンが川崎で感じた「日韓サッカーの違い」

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(写真提供=FA photos)

「Jリーグでのプレー経験のある選手にも話を聞いていて、もともと日本には良い印象を持っていました。ファンも温かいし、サッカー環境も整っていると。実際に来てみると、その通りでしたね」

特に印象深いのは、ファンとの交流だという。

「Kリーグと比べると、ファンのためのイベントが多いですね。川崎では毎日、トレーニングの後にファンの方々と交流する場が設けられているのですが、こういった活動はファンにとってもいいことだし、Jリーグを盛り上げる意味でもすばらしいことだと思います。

ファンを待つのではなく、チームと選手の側から積極的に歩み寄ることも重要だと学びました。まさかバナナの被り物をするとは思いませんでしたが(笑)」

実際、韓国ではKリーグの不人気が叫ばれて久しい。