「韓流ドラマを観て」韓国に入国したミャンマー難民23人は幸せになれるか

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「ドラマで韓国人がいい生活をしている姿を見て、韓国行きを夢見た」

そう話したのは先月7月25日、韓国・仁川空港に到着したミャンマー難民23人だ。

国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)が推進する難民の第三国定住プログラムにより、韓国の受け入れが決まった。

彼らは本国ミャンマーで宗教や人種問題で差別を受けていたという。

宗教上の理由でミャンマーから離れた男性は「妻も家族もドラマなどで韓国のことをよく知っており、子どもたちは韓国で自動車整備士やサッカー選手、メーキャップアーティストなどになりたいという夢を持っている」と抱負を語っていた。

韓国ドラマが東南アジアで人気

「なぜ韓国か」という部分で韓国ドラマの影響が大きいというわけだが、実際に韓国ドラマは東南アジアで高い人気を誇っている。