「犬と韓国人の無断侵入を禁じる」中国で相次ぐ過激で露骨な“嫌韓活動”

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中韓関係の悪化が止まらない。

きっかけは今年3月6日に韓国が米軍の「高高度防衛ミサイル(THAAD)」配備したことだった。

中国は「地域のパワーバランスを崩す」と反発し、韓国への団体旅行禁止などを実施。配備から約5カ月が経った現在も報復措置は続いている状況だ。

そんななか、中国市民の間でも嫌韓ムードが高まっている。韓国製品の不買運動などにとどまらず、より過激で露骨な行動も相次いで起こっているのである。

突然膝の上に乗り…

例えば上海では韓国人の女子高生がこんな被害に遭っている。