知られざる韓国の高校野球の実像「高校生投手酷使対策の成果は如何に」

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(写真提供=SPORTS KOREA)

今年も高校野球の夏が本格的に始まる。

高校野球で常に問題になるのは、投手の酷使だ。力のある投手が故障で力を発揮できず敗れたり、プロや大学で故障により野球を辞めたりするケースを数多く見てきた。

日本高校野球連盟などでは、公式戦では理学療法士が待機し、試合後投手の肩肘のケアをサポートしている。まだ正式決定はされていないが、来年のセンバツからは、延長タイブレーク制が導入される可能性が高い。

では韓国はどうなのか。