韓国で『騎士団長殺し』発行部数が50万部突破!それでも村上春樹が批判される理由とは

Pocket
LINEで送る

村上春樹の『騎士団長殺し』が韓国で大ヒットしている。

8月3日に『聯合ニュース』などが報道したところによると、同作の韓国語版は発売から1カ月足らずで発行部数50万部を突破する見通しだという。

6月末に行われた先行予約の段階で既に30万部を突破し、ベストセラーとなっていたのだが、人気はまだまだ終わらなさそうだ。

「バカな大学生たちに大人気」

売り上げのペースは、2009年に発売された『1Q84』の韓国語版を上回った。『1Q84』が2カ月で56万部、8カ月で100万部を突破したことを踏まえると、『騎士団長殺し』は年内にミリオンセラーになる可能性が高いと予測されている。