PSYの『江南スタイル』をモチーフにした銅像が物議。本人も「やりすぎ」と困惑

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(写真提供=SPORTS KOREA)
2012年に世界的大ヒットとなったPSY(サイ)の『江南(カンナム)スタイル』が、再び注目を集めている。

昨年4月にソウル市の江南区が建立した同曲の振り付けをモチーフにした銅像について、PSY本人が公開から1年以上たった7月24日にようやくコメントしたのだ。

製作費4億ウォン(約4000万円)を投じたとされるこの銅像は高さ5m、幅8mの大きさで、同曲の“乗馬ダンス”でPSYが踊る手のポーズを形作っている。人が近づくと『江南スタイル』が流れるようになっており、夜にはライトアップもされる仕様だ。

区長が無理やりつくらせた?

ただ、銅像を巡ってトラブルも起きている。