韓国人の90%以上が該当…自分の考えや感情を正当化する“認知バイアス”の怪

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「認知バイアス」という言葉をご存知だろうか。

心理学用語で厳密な定義は複雑だが、一般的には、物事の本質に関係のない情報や他人の意見、自分の希望などによって事実を歪めることを指す。

例えば、行列ができている店を食べてもいないのに「おいしい店」と判断したり、「みんなが持っているから自分も欲しい」と感じたりするのは、認知バイアスの「バンドワゴン効果」によるという。

また、同じ2万円の商品でも「4万円の商品が今だけ50%OFFの2万円」と聞くと「お得」と感じるのも、認知バイアス(「アンカー効果」)によるものだそうだ。

一言で「勝手な思い込み」ということになるだろうか。

10人に9人が「認知バイアス」の現実

そんな認知バイアスに、韓国人の10人に9人が該当するという。