国際犯罪の温床にも…韓国人女性たちが“遠征売春”に手を出す理由

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韓国で、“遠征売春”が問題となっている。

『シアトルタイムズ』は今年7月26日付の報道で、昨年1月に逮捕された売春斡旋グループが韓国で経済的に困窮している女性たちを勧誘し、シアトルなどアメリカ北西部で売春をさせていたと伝えている。

彼女たちは自由が与えられない環境で、一日5~10人を相手にしていたという。料金は1時間当たり300ドル(約3万3000円)で、そのうち100ドルは斡旋グループに渡り、200ドルが彼女たちの取り分だったとされている。

この事件は韓国で物議を醸しており、韓国メディア『韓国日報』は「在米韓国人社会に泥を塗った」と報じている。

「10万人余りが海外で遠征売春を行っている」

もっとも、韓国の女性が“遠征売春”を行うのは珍しいことではない。