チキンの次はカフェが餌食に!? 一長一短な韓国人特有の気質、“鍋根性”とは

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日本ではよく「歯医者がコンビニの数より多い」というが、韓国では「カフェがコンビニの数より多い」というのが現実だ。

もはや飽和状態となっているカフェだが、入れ替わりも激しい。5年以上安定して経営を続けている店舗は全体の30.5%で、カフェ業界では「十中九亡」(10店中9店が潰れる)という言葉も登場した。

韓国が“カフェ大国”になったのは、シンプルに考えるとコーヒー好きの韓国人が多いからだろう。

“鍋根性”が関係している?

もう一方で、“鍋根性”と呼ばれる「熱しやすく冷めやすい」韓国人の国民性も関係しているのかもしれない。