韓国版「マイナンバー」が、49年ぶりに変更可能に。変更を申し込んだ人々の痛ましい理由とは

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日本の「マイナンバー」に当たる韓国の「住民登録番号」が、実施されてから49年ぶりに変更が認められるようになった。

住民登録番号は満18歳以上の韓国国民に与えられる個人識別番号で、生年月日、性別、出生届を出した地域などがわかる13個の数字で構成されている。

制度が始まったのは1968年11月。朴正煕(パク・チョンヒ)元大統領が、第1号の交付者だ。

名前と同じ感覚で

制度開始から49年が経った現在、住民登録番号は韓国ですっかり定着している。