台湾で現金を盗んだ韓国人犯罪者、“逃亡先”に選んだのは日本…なぜ?

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30代の韓国人男性が台湾の与党・民進党の党本部から現金33万円を盗んで、逮捕されたという。

驚きなのは、その男が現金を盗んだ後、日本に入国しようとしていたことだ。

台湾メディアによれば、男は8月2日の犯行後、台湾桃園国際空港から飛行機に乗って日本に向かったが、台湾警察の国際手配の要請で日本への入国は叶わなかったという。

翌日の夜、台湾桃園国際空港に送り返された男は、今度は韓国行きの飛行機に乗ろうとしたが、台湾警察の審査強化によってそれも叶わず。結局、新北市の温泉旅館に向かい、空き家に潜伏しているところを逮捕されている。

海外に逃亡する韓国人犯罪者

実際に韓国では近年、“2000万人出国時代”を迎えたといわれており、それに伴って海外に逃亡する韓国人犯罪者も増加している。