今度は「強制徴用労働者像」が設置…映画『軍艦島』が韓国社会に与えている“影響”とは

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(写真=NAVER映画)映画『軍艦島』

終戦記念日を迎えて、韓国の映画『軍艦島』が日本でも話題だ。

映画公開の5カ月以上前となる今年の2月に関連記事を報じていた『産経新聞』はもちろん、『朝日新聞』でも「韓国映画「軍艦島」事実と創作の境界は? 現地でも論争」と報じられたほどである。

映画のあらすじを簡単に説明すると、映画の舞台は1940年代の長崎県・端島。日本で稼げるという言葉に騙されて、同島に辿りついた朝鮮人たちが地下1100メートルの炭鉱で過酷な労働に強いられ、それに反逆して脱出劇を繰り広げるというストーリーだ。

映画『軍艦島』、観客動員数が急減

公開前から注目が高く、実際に観客動員数は現在までで640万人を超えた。十分なヒットといえるが、公開から1カ月も経たずに観客数の伸びは失速しているという。