世界が絶賛するソウル地下鉄だが… 実は轟音にスパーク、ドア全開運行などトラブルが続出!

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昨年、世界最大級の旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」(Trip advisor)は、「全世界の国で観光客がやるべきたった1つのこと」を紹介しながら、韓国では「ソウルの地下鉄に乗ってみる」ことを勧めた。

また、米国のニュースサイト「ビジネスインサイダー」(BUSINESS INSIDER)は、2015年12月10日に配信した記事で「騒音と事故の予防にもなるスクリーンドア」や、「無料Wi-Fiサービス」など、ソウル地下鉄の施設を高評価。

米国旅行サイト「ワンダーウィズダム」(WanderWisdom)も昨年5月、「弱冷房車を運営するところが魅力的」と、ソウルの地下鉄をアジア4大メトロの1つとして紹介している。

このように世界から絶賛されるソウルの地下鉄。悪臭に悩むニューヨークの地下鉄や、駅でエレベーターが見つけづらいロンドンの地下鉄に比べると、たしかに快適で便利かもしれない。

ドア全開で“狂乱の疾走”

ところが、旅行者にはなかなかわかりづらいソウル地下鉄の“裏の顔”をご存知だろうか。