真のコンビニ王国は日本か韓国なのか。“珍事”も“美談”も尽きない隣国コンビニ事情

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人口対比の店舗数が日本の1.5倍にも上るということで、韓国でコンビニが話題になっている。

『聨合ニュース』が伝えたところによると、韓国国内のコンビニ(上位6社)は全部で3万4376店舗。韓国の人口は約5125万人なので、1491人当たり1店舗のコンビニがあることになる。

一方の日本のコンビニ店舗数は、今年3月末基準で5万6160店舗。「2226人当たり1店舗のお隣・日本より人口対比の店舗数は(韓国が)約1.5倍多い」そうだ。

今回『聨合ニュース』がコンビニの店舗数を日本と比べた理由は、「“コンビニ王国”と呼ばれる日本」との認識があったからだろう。

韓国では今年も続々と新規店舗がオープンしており、1月~7月までに新たに3000店舗以上が設置された。

店舗急増で1階も2階もコンビニという珍事も

もっとも、店舗数が多いということはそれだけ競争が激しいということを意味する。