唾を吐き捨てられたけど… 韓国青年たちが慰安婦問題の広報活動のため自転車で日本横断

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ソウル市内を循環するバスの座席に少女像(=慰安婦像)のプラスチック製レプリカが設置されたことは日本でも話題だった。

ところがこの夏、日本の若者に慰安婦問題を知ってもらおうと、韓国の大学生たちが自転車で日本横断の旅をしていたことをご存知だろうか。

謝罪のハグをしてもらうため

『韓国日報』によると、慰安婦被害の真相を知らせるために仁川(インチョン)大学の在学生3人で結成されたプロジェクトチーム「輪のついた謝り」は、7月4日から35日間、札幌から福岡までの約2500キロを自転車で走った。