復活した東方神起、彼らはなぜ長く愛されるのか。そして、これから待ち受けるものは?

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(写真提供=SPORTS KOREA)
「東方神起、変わらぬ人気」(『ファイナルシャルニュース』)と経済紙でも復活のニュースが取り上げられたほどで、なかには「東方神起、否定することができない“王の帰還”」(『スポーツトゥデイ』)と、その存在感の大きさを改めて論じるメディアもあるほどだ。

実際、東方神起はK-POPアイドルグループの中でも群を抜いているといえるだろう。

例えばその活動年数だ。韓国でのデビューは2004年。つまり、今年で活動14年目となるのだ。

昨年でデビュー35周年を迎えた少年隊や、デビュー18年目の嵐など、活動期間が長い日本のアイドルたちと比べると際立っているわけではないが、“魔の5年ジンクス”と呼ばれる暗黙の鉄則がある韓国芸能界においては突出している。今や“長寿アイドル”の代表格ともいえるだろう。

ただ、その過程ではさまざまな試練があった。