「見なくてもクソ映画だ」あの「江南通り魔殺人事件」をモチーフにした韓国映画が大炎上

Pocket
LINEで送る

昨年5月に韓国で発生した「江南通り魔事件」が、早くも映画化されるということで波紋を呼んでいる。

ソウル江南駅近くの男女共用トイレで20代の女性が面識のない男性に殺害されたこの事件は、捕まった犯人が「女性を狙った」との発言をしたことから「女性嫌悪による悲劇」などと言われ、韓国社会に衝撃を与えた。

女性から屈辱を受けた男の復讐劇

この事件をきっかけに、韓国では女性の人権尊重や男女平等を主張する“フェミニズム”意識が高まり、今年の4月に懲役30年を言い渡された犯人のキム氏(35歳)に対しては未だに無期懲役や死刑を望む声も多い。