「人数無制限」も登場!? K-POPグループはなぜ、大所帯になってきているのか

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最近のK-POPアイドルグループの特徴の一つに、大所帯であることが挙げられる。

日本でも人気のTWICEは9人編成であるし、ボーイズグループEXOはもともと12人でデビューしている(現在は9人)。

ここ数年の間にデビューした新人グループも同様だ。例えばPRISTINは10人、I.O.Iは11人、宇宙少女は12人と、いずれもメンバーは2ケタだ。

日本でAKB48などを見慣れているとそれほど多く感じないかもしれないが、この人数は韓国のアイドル史の中では異例とも言えるだろう。

というのも、90年代後半から2000年代初めに韓国で一世を風靡した「アイドル第一世代」のグループたちを振り返ると、H.O.T.は5人、Sechs Kiesも6人と、5人前後のグループが主流だったのである。

大人数はSMAPを目指すため?

それが現在は10人を超すグループもざらになってきているわけだが、そもそも大所帯グループの先駆けとなったのはSUPER JUNIORだった。