今度はBLACKPINK。TWICEら“K-POP多国籍グループ”はいかにして作られているのか

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(写真提供=SPORTS KOREA)BLACKPINK
日本でまだまだ人気の冷めやらないTWICEに続いて、8月30日にはBLACKPINKも日本デビューアルバムをリリースし、活動を展開するという。

BLACKPINKは、BIGBANGの所属事務所であるYGエンターテインメントが送り出した4人組のガールズグループ。デビュー曲『BOOMBAYAH』のPV再生回数がたった1年余りで2億回を突破した、注目の大型新人だ。

TWICEとBLACKPINKを見ていると、7年前に日本でK-POPブームを巻き起こした少女時代とKARAを思い出す。ただ、その頃と違って現在のK-POPは一段と進化していて、恐ろしいとさえいえるほどだ。

K-POP界における多国籍化という戦略

そもそもK-POPは、いち早く海外市場に目を向けて最新トレンドを積極的に取り入れてきた。