【現地取材】“韓国女子ゴルフ界の美しき妖精”キム・ジャヨン独占インタビュー

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優勝賞金3億5000万円ウォン(約3500万円)、賞金総額14億ウォン(約1億4000万円)で、今年からKLPGAツアーのメジャー大会として開かれたこともあって、日本からも柏原明日架(69位)、辻梨恵(予選落ち)、佐伯三貴(予選落ち)が出場した。

もちろん、韓国のスター選手も顔揃えた。

前出したユン・チェヨンはもちろん、最近は日本での出場が多くなったアン・シネも出場した。

アン・シネにとってはホステスプロを務めた「MYムンヨン・クイーンズパークチャンピオンシップ2017」以来、3週間ぶりの韓国ツアー出場ということで、現地メディアの注目を集めた。

結果的には予選落ちに終わったが、日本同様に彼女の“ミニスカ”姿は、韓国でも格好のニュースになるのだろう。

“フィールドの妖精”にして“氷の姫”

そんな出場選手の中で個人的に気になったのは、韓国でも人気のひとりの女子プロゴルファーだった。