「キムチ」と歌う女子高生シンガー足立佳奈が登場した日本。その一方で韓国では…?

Pocket
LINEで送る

足立佳奈のデビューは韓国でも報じられている
SNSを中心に同年代から支持を受け、8月30日にCDデビューを果たした女子高生シンガー、足立佳奈が話題らしい。

とある情報バラエティ番組によれば、渋谷の女子中高生の間で彼女の認知度は80%に上るそうだが、ブレイクのきっかけは15秒ほどの動画“キムチの歌”だったという。

「みなさん、最近笑ってますか」という歌詞で始まり、「笑えないときはこの言葉、効果的です」と続き、最後は「キムチ」と言って締めくくられる。

韓国では写真を撮るときに、日本の「チーズ」と同じように「キムチ」と言ったりする。「チ」を発音すると口角が上がって、笑ったように見えるからだ。

日本の女子高生がキムチを題材にして歌を作り、その楽曲でCDデビューしたのだから当然、韓国でも話題になっている。韓国の大手ニュースポータルサイトでもしっかりと紹介しているほどだ。

“キムチの世界化”が大成功した結果!?

それにしても、日本の女子高生がなぜ“キムチの歌”を作ったのだろうか。