韓国版“AKB総選挙”はもっと過激!? 「ママ」と自称してアイドルを管理するK-POPファン

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近頃、韓国のアイドルファンに変化が起こっている。

これまで韓国におけるアイドルは、ティーンエイジャーの憧れの存在だった。“オッパ(お兄さん)部隊”と呼ばれる日本の“追っかけ”のようなファンをはじめ、アイドルを崇拝する人々が一般的だったのである。

なかには“サセン・ファン”という、アイドルの私生活(サセンファル)まで執拗に追跡する行き過ぎたファンもいたが、そういった行為も、アイドルが手の届かない存在として認識されていたからこそ行われていたといえるだろう。

“ママ”と自称するファンたち

しかし、最近のファンは、アイドルとの接し方が変わっている。アイドルを“憧れ”の存在として見るのではなく、自分たちが“育てる”存在として見つめる傾向があるのだ。