“殺虫剤入り卵”が世界40カ国で検出されるなかで、自国産の卵がさらにヤバい韓国の憂鬱

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現在、殺虫剤入りの卵の騒動によって、卵の値段が急落している状況だという。

韓国農水産食品流通公社によると、卵(30個)の全国平均価格は6119ウォン(約620円)で、ここ一カ月で19.5%も下がっているというのだ。

興味深いのは、それでも例年の今頃に比べると卵の値段は高いらしい。その原因を探っていくと、昨年11月に発生した起きた鳥インフルエンザの影響も無関係ではないという。

日本国内でも昨年同じ鳥インフルエンザが発生したが、早期対策によって韓国ほどの被害はなかった。韓国のずさんな対策が被害を拡大させたとの指摘は尽きない。
(参考記事:1カ月で2800万羽を殺処分…韓国の鳥インフルエンザが“人災”と指摘されるワケ

前出の報道によれば、オランダとベルギー当局は、汚染源がオランダにある洗浄剤サプライヤーであることを突き止めたという。卵の輸出大国といえるオランダに原因があったわけだ。

「ケミカル・フォビア」に陥る韓国

では、韓国産の殺虫剤入り卵の原因は何か。