【出馬表】第2回「コリアカップ」前年覇者クリソライトに立ち向かう韓国馬・外国馬を解説

Pocket
LINEで送る

韓国競馬界において唯一の国際競走である第2回「コリアカップ」(韓国G1・ダート1800m)が9月10日(16時35分発走)、ソウル競馬場にて開催される。

(作成=S-KOREA編集部)
昨年の覇者、日本のクリソライト(牡7)が今年も参戦。鞍上は武豊で、自身初の韓国騎乗となる。日本勢からはもう一頭、エルムS(G3)をレコードで制したロンドンタウン(牡4)も出走。こちらは岩田康成が騎乗する。

クリソライトが10番、ロンドンタウンが11番と大外枠に入ったが、昨年同様のマッチレースが濃厚だろう。

日本馬2頭を除くと、外国馬は計4頭が出走する。地元・韓国の出走馬とともに見ていこう。

外国馬、韓国馬を紹介

まずは香港のCircuit Land(騸6)だ。25戦4勝と勝ち味に遅い成績ながら、クリソライトと同じ国際レーティング114で、出走馬トップだ。