東京大学の46位どころではないショック…「世界大学ランキング」に打ちのめされた韓国の内情

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“韓国の東大”と呼べるソウル大学が最高で、74位。昨年より2ランク下がっており、2014年に記録した44位はもはや過去の栄光となってしまった。

さまざまな原因が考えられるが、ソウル大学においては自業自得といえるかもしれない。ノーベル賞受賞者やフィールズ賞受賞者が核心的な問題点を指摘しているほどなのだ。

また、韓国の大学として二番手となる韓国科学技術院(KAIST)も95位で、前年より6ランクも順位を下げている。

その他、111位の成均館大学、137位の浦項工科大学などが韓国勢としては上位だが、決して満足できる結果ではないだろう。

ネット上では、「自分たちをG20などというけど、大学の水準はアフリカと同じだ」「THEのランキングなんて誰も信じない」「イギリス人がイギリスの大学を評価しているだけ」といったコメントが書き込まれていた。

出題委員を監禁するほど過酷な「大学修学能力試験」

韓国が世界大学ランキングにこだわるのは、自国が超学歴社会という背景があるからだろう。