話題の美ボディ祭典「マッスルマニア」が韓国で人気定着している秘密とは~SPOMAXキム・グンボン代表インタビュー

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(写真提供=SPOMAX/MUSCLE MANIA KOREA)大会の様子
近頃、日本ではカラダを鍛える女性が急増している。

SNSには“腹筋女子”とハッシュタグを付けて投稿する女性が増えており、女優の中村アンらを指導するAYAもカリスマトレーナーとして脚光を浴びているが、お隣・韓国では“マッスル・ブーム”が巻き起こっている。

韓国では現在、ソウルはもちろん全国津々浦々で様々なマッスル大会が開かれており、10年前には年間70大会程度に過ぎなかったという大会数は、現在150以上に上るといわれているほどなのだ。

特に“マッスル美女”に関する注目度は高く、韓国メディアは「マッスル・クイーン ベスト10」といった独自のランキングを発表したこともあった。

“奇跡のDカップ女神ボディ”が誕生した大会

こうした空前のマッスル・ブームに火をつけたのが、「マッスルマニア」である。