「TWICEの歌が消費されるのは悲劇」韓国の人気コラムニストがTWICEをめった斬り!?

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最近韓国で、K-POPガールズグループ「TWICE」の歌をめぐって賛否両論が巻き起こっている。

火種になったのは、9月6日付の韓国の日刊紙『ハンギョレ』に掲載されたコラムだ。タイトルは「セックスを許したから彼氏に愛想を尽かされたのでしょうか」。多数のテレビ出演や著書で人気を博す“セックスコラムニスト”クァク・ジョンウン氏によるものである。

コラムはTWICEをよく歌う13歳の甥っ子の話から始まる。10代の女の子がアイドルグループにハマるのは何の特別なことではない。ただ、甥っ子が口ずさむTWICEの歌を聞いているうちに、その歌詞がどうしても気になったそうだ。

というのも、「可愛くて元気ハツラツな魅力を醸し出すTWICEの歌詞には、男女平等の退歩と受け身な女子の姿が徐々に強化されていった」からだという。