開校100年の小学校の校章も変更に…エスカレートする韓国の“旭日旗アレルギー”への懸念

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韓国は釜山(プサン)市の東来(トンレ)地区に位置するとある小学校の校章が、開校100年で変更になることが決まった。その学校とは明倫(ミョンリュン)初等学校で、以前から校章が「旭日旗に似ている」と非難されていたのだ。

同校の校章には、中央に丸い円が置かれていて外側に光が伸びていくような柄がある。韓国メディア『聨合ニュース』が伝えたところによれば、「日本軍国主義を象徴する旭日旗を連想させるという指摘が提起されてきた」という。

『聨合ニュース』の報道
誰が、いつ、なぜこのデザインの校章を作ったのかは不明らしい。

小学校に破壊行為も…

学校側は「明るく昇る太陽は、子供たちの面影を象徴している」と説明してきたそうだが、今年4月、学校の裏側の壁に描かれていた数十の校章が壊されたことで、校章の変更が急速に求められるようになった。