不信感が広がっている韓国の国民年金。今度は「日本の戦犯企業」に投資して信用ガタ落ち!?

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韓国の「国民年金」が、ここ5年間4兆ウォン以上の金額を日本の企業に投資しているという。世界で最も年金の規模が大きい日本に次ぎ、世界2位の規模を持つ韓国の国民年金は、ここ数年で海外投資を増やし、昨年末には海外資産が全560兆ウォン(約56兆円)の資産のうち151兆ウォン(約15兆円)を占めたそうだ。

ただ、若者を中心に年金への不信感が渦巻いている日本と同じく、韓国にも年金不信が加速している。2060年には基金が底をつくとの可能性が提起され、「国民年金廃止」を求める署名運動まで行われているのが現状だ。

投資額が年々増えた

ところが最近、年金不信がさらに深刻化しそうな情報が韓国人を激怒させている。