不信感が広がっている韓国の国民年金。今度は「日本の戦犯企業」に投資して信用ガタ落ち!?

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それは、国民年金が投資している日本の企業の中に、韓国で「戦犯企業」として知られる「三菱」「トヨタ」「日産」などの企業が含まれているという事実だ。

国民年金公団の資料によると、2011年から2016年までの5年間、これらの企業に投資した金額は4兆707億ウォン(4千億707万円)に及ぶ。2011年の投資額は2005億ウォン(約200億円)だったが、2016年には1兆1943億ウォン(1億1943万円)と、5倍以上増えた。投資額が年々増加した理由は明らかではない。

国民年金が企業への投資で収益を上げることはごく一般的なことだが、実は「戦犯企業への投資している」という問題は毎年行われる国政調査のたびに指摘されてきた。