不信感が広がっている韓国の国民年金。今度は「日本の戦犯企業」に投資して信用ガタ落ち!?

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しかし、慰安婦や強制徴用問題をめぐって日韓が衝突し、『軍艦島』など反日感情を煽る映画が次々と公開されたことで韓国人の反日感情が高まっている今、問題が再び浮き彫りになるのも無理はないだろう。

9月21日の国会会議でこの問題について発言した「国民の党」所属のキム・クァンス議員は、「国民年金の公的投資、社会的責任投資が強調される時代であることを踏まえて、国民年金の責任ある姿勢を要求する」と述べた。

「国家機関が国を売るようなまねを」

『LAWISSUE』の取材に応じた国会関係者も、「この問題は、国民年金自らが積弊公企業だということを認めていること。国民の血税を勝手に投資する状況も理解できない」とコメント。