不信感が広がっている韓国の国民年金。今度は「日本の戦犯企業」に投資して信用ガタ落ち!?

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SNSなどでは「国家機関が国を売るようなまねをするとは。さすがヘル朝鮮」「政府は我々の未来への責任を持ってくれない」「私の大事なお金なのに。許せない」といった怒りのコメントが寄せられている。

今年7月に任命されたパク・ヌンフ保健福祉部長官は、人事聴聞会でこのような発言をした。

「国民年金を国民の情緒に合わない企業に投資するのは問題がある。これからは収益性より公共性を優先する」。

国民からの批判は、はたしてどのように働くか。今後の動向に注目が集まる。

(文=S-KOREA編集部)