「後進国に戻ってしまった…」“国際競争力ランキング”まで低迷している韓国の憂鬱

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「国家競争力ランキング」なるものをご存じだろうか。

世界経済フォーラム(WEF)が137カ国を対象してランキング付けしたもので、2017年度のランキングがこのほど発表されたのだが、それが韓国でちょっとした話題になっている。

韓国が上位だったからではない。

1位スイス、2位アメリカ、3位シンガポールとなっており、以下オランダ、ドイツ、香港、スウェーデン、イギリス、日本、フィンランドと続いている。トップ10の顔ぶれに大きな変動はない。日本は前年8位から後退したが、それでも9位だ。

そんななか韓国は、また順位を落とした。

国際ランキングが好きな韓国人

韓国は2007年に11位となり、「将来的にはトップ10入りも可能だろう」とまで期待されていたが、その後は毎年のように下落。