華やかな業績と名声の陰で…韓国サムスン“職業病”の死者118人に

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韓国が誇る財閥企業、サムスン電子の勢いが止まらない。

米インターブランドが発表した2017年の世界ブランドランキングでは、昨年より1ランク上がった6位に。日本のトヨタ(7位)よりも上という高評価だ。

サムスン電子のブランド価値は562億ドル(約6兆3000億円)となっており、前年よりも9%上昇。世界屈指の大企業として存在感を示している。

ただ、その華やかな実績の裏には知られざる“ブラックな一面”があることをご存知だろうか。

118人目のサムスン“職業病”死亡者

10月4日、サムスン電子の半導体工場で働いていたイ・ヘジョンさん(41歳)がこの世を去った。