今年も受賞者ゼロが濃厚…ノーベル賞に対する韓国の根深すぎる“コンプレックス”

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今週は「ノーベル賞ウィーク」ということで、各部門のノーベル賞受賞者が次々と発表されて世界中で話題を集めている。10月5日に発表された文学賞にカズオ・イシグロ氏が選ばれ、日本では特に注目された。

ただ、科学部門で期待されていた日本人の4年連続受賞は叶わず。来年以降に期待したいところだが、「ノーベル賞ウィーク」が終わった現在、落胆を隠せないのが韓国だ。

有力候補もいたが念願叶わず

今年も受賞者は、ゼロ人。特に韓国が落胆したのは、10月4日の化学賞の発表だろう。