競技人口もリンク数も日本と天と地の差!? 数字で見る“フィギュアスケート日韓比較”

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(写真提供=SPORTS KOREA)
韓国スケート連盟によれば、2016年度の選手登録数は659人に過ぎず、そのうち男子選手はわずか50人しかいなかったという。

日本の競技人口が2015年時点で3555人といわれていることと比較しても、かなり少ないことがわかるだろう。

韓国ではキム・ヨナの登場によってフィギュアを始めた人々が爆発的に増加したと伝えられているが、それでも実際はまだまだ寂しい状況にあるわけだ。

選手が少ないことには、アイスリンクの数が限られていることも関係しているだろう。