防弾少年団も歌うYOLOと、No Moneyで分裂する韓国若者の現状

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「YOLO(ヨロ)」という言葉をご存知だろうか。

K-POPグループ防弾少年団(BTS)が9月に発表したミニアルバムの収録曲『悩みよりGo』の歌詞には、「YOLO」という言葉が32回、「タンジンジェム」という言葉が25回登場する。

BTSといえば、楽曲を通じて社会問題を語ることでも定評があるグループ。『ペップセ(Silver Spoon)』や『Am I Wrong』といった楽曲がそうだったように、今回もYOLOやタンジンジェムという流行語を用いて韓国社会にメッセージを放った。