不振の韓国サッカー界で“ヒディンク再就任”騒動が国政監査にまで発展!? 炎上の背景とは

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韓国サッカーの低迷が止まらない。

ロシアW杯最終予選では格下カタール相手に33年ぶりに敗れるなど予選敗退も現実味を帯びていたし、なんとかW杯出場こそ決めたものの、10月7日と10日にロシア、モロッコと戦った親善試合では2-4、1-3で敗北。

合計7失点の連敗については、今年7月から代表を指揮するシン・テヨン監督も、モロッコ戦後に「このままでは、なぜW杯に出場したんだと言われるかもしれない」と嘆いていたほどだ。

“ヒディンク再就任説”を巡って浮上した疑惑

こうした中、韓国サッカー界では、“ヒディンク再就任”に関する話題が注目を浴びている。