日本の「あおり運転」より危険!? 韓国でも増加し続けている“報復運転”の恐ろしさ

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神奈川県内の東名高速道路で夫婦が死亡した事故の影響で、日本では“あおり運転”が社会的な問題となっている。

前方の車との距離を詰めるなどの“あおり運転”は、車を運転したことがあるドライバーなら一度は経験したことがあるであろう身近な問題だ。

警察庁によれば、道路交通法違反の車間距離不保持で摘発されたケースは7625件(2016年)に上るという。あおられた経験のあるドライバーが過半数に上るという報道もあっただけに、社会的な関心が集まるのも当然かもしれない。

実は“あおり運転”が社会問題となっている国が他にもある。お隣・韓国だ。

韓流スターやアイドルも被害に

韓国では“あおり運転”ではなく、“ポボク(報復)運転”と呼ばれている。