これだけはグッジョブ!? 隠されたハングルを探せ!!【平昌五輪ガイド③】

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【前回】「8」をアピールしたくなるのは、当然かもしれない【平昌五輪ガイド②】

「オリンピックの顔」ともいえるエンブレム。2020年東京五輪のエンブレム盗作騒動以降、エンブレムに対する人々の関心は良くも悪くも高くなった気がする。

2018年2月に開催される平昌(ピョンチャン)五輪のエンブレムは、ひとえにハングルをモチーフにして作られた。韓国固有の文字であるハングルを用いるとなると、盗作疑惑からも自由になれる。

案の定、平昌五輪のエンブレムが一般公開されたときの韓国内の反応は「気に入った」「これなら文句なし」という好意的なものが多かった。