「早く安楽死も認めるべき」…韓国で試験導入された“尊厳死法”がもたらす影響とは

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韓国で「延命治療決定法」の試験導入が始まった。韓国では通称“尊厳死法”とも言われている。

韓国の“尊厳死法”を一口にいえば、患者の意思によって延命治療を中断できるというものになるだろうか。
(参考記事:「最期は自らの意思で…」韓国でついに施行される“尊厳死法”とは

10月23日からそのテストが始まったわけだが、現地ではとてつもない反響を呼んでいるらしい。

例えば『聨合ニュース』は「20代から70代まで尊厳死の問い合わせ急増…相談人力が不足」と見出しを打ち、その社会的な関心を伝えている。相談者の行列ができたという報道もあったほどだ。

早くも尊厳死を選んだ女性も

そんななか、早くも尊厳死を選択した人が登場したという。