GP優勝者よりも9位の自国ホープに。韓国は宇野昌磨のGP優勝をどう報じているのか

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日本の宇野昌磨が、グランプリ(GP)シリーズ第2戦カナダ大会で優勝した。

宇野にとっては五輪シーズンのGPシリーズ初戦で昨年のスケートアメリカ以来3度目のGP優勝。それも出場者唯一の300点超えの優勝となったが、お隣・韓国の反応が興味深い。

先日のGPシリーズ第1戦ロシア大会では羽生結弦の演技について詳しく報じられていたのに対し、今回の宇野の結果に関してはあまり大きく取り上げられていないのだ。

メインや見出しに名前が入った記事はなく、「一方、一位は301.10点の宇野昌磨だった」(『ジョイニュース24』)といった一行報道がほとんどで、演技について触れる媒体はほとんどなかった。

過去発言に失望の声が上がったことも

もっとも、そもそも韓国では宇野に対する関心は高いとはいえない。