「2017アジアプロ野球チャンピオンシップ」韓国代表選手名鑑【捕手・野手編】

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(写真=野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイトより)

11月16日から東京ドームで開催予定の「アジアプロ野球チャンピオンシップ2017」。第1回戦で日本代表と戦うのは、宣銅烈(ソン・ドンヨル)監督率いる韓国代表だ。

3チームいずれも24歳以下、または入団3年以内の選手で編成される今大会は、2020年東京五輪に向けた前哨戦ともいえる。韓国代表は11月4日に正式招集され、5〜13日までソウル・高尺スカイドームにて練習を行うそうだ。

ここで、気になる韓国代表捕手・野手たちのプロフィールを見ていこう。

【捕手】韓承澤(ハン・スンテク)

起亜タイガーズ所属。左投、左打。
1994年6月21日生まれ。身長174cm、体重76kg

(写真提供=SPORTS KOREA)
(写真提供=SPORTS KOREA)

2013年ハンファ・イーグルスの指名を受けてプロ入り。シーズン終了後、起亜タイガーズへの移籍と共に韓国警察庁所属の野球部「警察野球団」にて兵役を務めた。16年にチームに復帰し、安定感のあるリードを発揮。17年の韓国シリーズ第2次戦では、投手ヤン・ヒョンジョンの完封ショーに大きく貢献した。17年の成績は、96試合出場で19安打、打率0.229。

【捕手】張勝賢(チャン・スンヒョン)

斗山ベアーズ所属。右投、右打。
1994年3月7日生まれ。身長184cm、体重86kg

(写真提供=SPORTS KOREA)
(写真提供=SPORTS KOREA)

2013年にプロ入り。14〜15年はシーズン前の練習試合のみに出場した。16〜17年には韓国警察庁所属の野球部「警察野球団」でレギュラー捕手として活躍。17年末に兵役を終え、早速1軍に登録された。父親は元プロ野球選手(投手)のチャン・クァンホ。