「2017アジアプロ野球チャンピオンシップ」韓国代表選手名鑑【投手編】

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(写真=野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト)

11月16日から東京ドームで開催予定の「アジアプロ野球チャンピオンシップ2017」。第1回戦で日本代表と戦うのは、宣銅烈(ソン・ドンヨル)監督率いる韓国代表だ。

3チームいずれも24歳以下、または入団3年以内の選手で編成される今大会は、2020年東京五輪に向けた前哨戦ともいえる。韓国代表は11月4日に正式招集され、11月5~13日までソウル・高尺スカイドームにて練習を行うそうだ。

ここで、気になる韓国代表投手たちのプロフィールを見ていこう。

金潤東(キム・ユンドン)

起亜タイガーズ所属。右投、右打。
1993年4月1日生まれ。身長186cm、体重86kg

(写真提供=SPORTS KOREA)
(写真提供=SPORTS KOREA)

2012年プロ入り。同年の8月、野手から投手転向。13年シーズン終了後、韓国国軍体育部隊所属の野球団「尚武(サンム)フェニックス」で兵役を務めた。投球スタイルは、最速150km/hの直球を武器にしたオーバーハンド。17年は65試合登板で7勝4敗11セーブ6ホールド、防御率4.59の成績を残した。

金明信(キム・ミョンシン)

斗山ベアーズ所属。右投、右打。
1993年11月29日生まれ。身長178cm、体重90kg

(写真提供=SPORTS KOREA)
(写真提供=SPORTS KOREA)

大学時代にチームのエースとして活躍し、「2015年全国大学野球選手権大会」で最優秀選手賞を受賞。同年に開催された広州ユニバーシアード大会、アジア選手権大会にも韓国代表として出場した。17年新人ドラフト会議で斗山ベアーズの指名を受けた期待のルーキーである。17年の成績は39試合登板で3勝1敗、防御率4.37。

李珉鎬(イ・ミンホ)

NCダイノス所属。右投、右打。
1993年8月11日生まれ。身長185cm、体重90kg

(写真提供=SPORTS KOREA)
(写真提供=SPORTS KOREA)

「2010年全国高校野球選手権大会」で最優秀選手賞を受賞し、11年の高校投手TOP3の1人として注目を集めた。12年に新生のNCダイノスの指名を受けて入団。平均146km/h、最高154km/hの速球を誇り、スライダー、カーブ、スプリッターも駆使する。17年は60試合登板で5勝1敗3セーブ6ホールド、防御率4.06の成績を記録した。