カウントダウンに突入!! 数字で見る2018年平昌五輪・パラリンピック【平昌五輪ガイド④】

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【前回】これだけはグッジョブ!? 隠されたハングルを探せ!!【平昌五輪ガイド③】

いよいよ開幕まであと100日を切った平昌(ピョンチャン)五輪。

韓国内では聖火リレーが始まり、オリンピックムードも出始めた。韓国にとっては初の冬季オリンピック開催。それだけに、世間では大会への期待と懸念が混在している模様だ。そんな平昌五輪の実像を、数字で探ってみよう。

45と95=参加国・地域

平昌五輪の参加国・地域は95、パラリンピックは45カ国と予想されているが、もしそうなれば、前回の2014年ソチ五輪の88カ国を超え、史上最多国が参加することになる。韓国政府が強く希望する“北朝鮮の五輪参加”が実現するかどうかにも注目したいところだ。ちなみに11〜15歳の青少年の冬季スポーツ体験をサポートする「ドリーム・プログラム」には、75カ国からの1578人が参加予定。