大会後は冷凍倉庫に…!? 平昌五輪の競技場が毎年14億円以上の赤字になる理由

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平昌五輪開幕まであと100日を切ったいま、新たな問題が浮上した。大会が終わったあと、毎年142億ウォン(14億2000万円)の赤字が出るという見通しだ。

韓国メディア『中央日報』が報じた「平昌五輪の施設、大会後は年142億ウォンの赤字か」という記事によれば、平昌五輪で使われる競技場は、開会・閉会式場を除くと計12カ所。そのうち6カ所が新築で、残った6つの競技場も改善補修しており、「建設費は総額1兆ウォン」(約1000億円)に上るという。

問題はここからだ。

「冷凍倉庫に活用したい」提案も

中でも「旌善(チョンソン)アルパイン競技場」や、「江陵スピードスケート競技場」など4カ所は、平昌五輪以降の活用案が決まっていないらしい。