韓国がトランプ米大統領との晩餐会に出した“反日食材”「独島エビ」とは?

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トランプ米大統領を招いて韓国政府が開いた晩餐会(11月7日夜)の料理が話題になっている。

「一つひとつに意味を盛り込んだ」という晩餐会のメニューは、4種類の韓国産米を使った松茸釜飯と、文在寅大統領の出身地である巨済(コジェ)島名産のカレイ焼き、韓牛カルビなど。

お盆の外に置かれているのは、料理に使われた食材の一部だ。4種類の韓国産米とともに、際立った存在感を放つエビがいる。

今回、韓国の伝統料理チャプチェの食材として使われた「独島エビ(ドクトセウ)」だ。

知る人ぞ知る「独島エビ」

「独島エビ」とは、独島(=竹島の韓国呼称)周辺で採れたエビのこと。ただ、その定義ははっきり定められていないらしく、韓国メディアもそれぞれ異なる説明をしていた。